トピックスへ戻る 2001.6.5

商店街

立野商店街 いろいろな町に、いろいろな商店街があります。

 この商店街も僕が小さい頃は夕方になると、
 車も少ない時代ですから、毎日が「歩行者天国」状態で、
 そこには「おかあさん」たちがいっぱいでした。
 八百屋さんでは「きゅうりが安いよ!」と声がかかったり、
 魚屋さんでは、その場で魚をさばいてくれたり。
 そして「おかあさん」たちは井戸端会議をしたり。
 
 少年も お使いを頼まれて、しぶしぶ肉屋さんへ。
 でも、商店街の側にある駄菓子屋「かどや」で「くじ」をやったら、
 頼まれた「上とんかつ」が買えなくなりました。
 半べその少年に、肉屋のおばさんは「並みのとんかつ」の値段で
 「上とんかつ」を新聞紙に包んでくれました。
 遠い記憶の彼方から蘇ってきます。あの時のことが。
立野商店街看板
 道の広さは変わっていませんが、今よりももっともっと広かった気がします。
 そして、そこには人の生活の匂いがいっぱいしていました。

 この場をお借りして、肉屋のおばさんに心から感謝の意を表したいと思います。
 もうひとり、お礼を言いたいのは、八百屋のおじさん。
 小学校の帰り道、八百屋のおじさんの車が通ると、「乗っけてってぇ〜!」と叫んで荷台に載せてもらいました。

 商店街のみなさん、大変お世話になりました。

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